スポーツ」カテゴリーアーカイブ

ジンクス5

バンビーノが在籍した6年間のうち、 3度もワールドシリーズ制覇に輝いた名門ボストン・レッドソックスは、 そのトレードから85年間、負け続けた。 2004年もまた、 ヤンキースとの間でリーグ優勝をかけたシリーズを戦うことと … 続きを読む

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ジンクス4

ニューヨーク・ヤンキースに移籍したベーブ・ルースは野手に専念し、 翌年から打ちまくった。 この年のホームランは54本。 二位のジョージ・シスラーが19本だったことを考えると、 当時、いかに驚異的な数字だったかが分かる。 … 続きを読む

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ジンクス3

ジンクスといえば、私がどうしても思い出すのは、 「バンビーノの呪い」である。 これについて、以前にブログに書いたつもりでいたのだが、 検索しても出てこないので、 書いたと思っていたのは私の印象の世界のことであったに違いな … 続きを読む

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ジンクス2

昨日ご紹介したジンクスの真相は、 その多くが、「印象」の悪戯だろうと思われる。 大きなチャンスの直後にこんなピンチを迎えてしまった! あんなに打ったのに、次の試合ではまったく打てなかった! 無死満塁だったのに点がとれなか … 続きを読む

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ジンクス

真実は見た目と必ずしも一致しないことがある、という話題を、 オリンピック史上の事故にからめてとりあげた。 デッカーとバッドは、よほど因縁浅からぬ仲であるに違いないが、 世の中にはジンクスというものもある。 辞書をひくと、 … 続きを読む

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五輪18

コマネチ同様、この二人がその後、どのような人生をたどっていったか、 多くの人は知らないのではなかろうか。 メアリー・デッカーは、4年後のソウルオリンピックにも出場、 1500メートルで8位、3000メートルで10位になっ … 続きを読む

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五輪17

ご指摘いただいたシーンは、私もよく覚えている。 アメリカの天才ランナー メアリー・デッカーは、 76年(18歳)のモントリオールを故障で、 80年のモスクワをボイコットでともに棒に振り、 しかし83年、ついに1500メー … 続きを読む

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五輪16

一昨日の<瞑想くらぶ>のとき、 相対世界を生きるなかで、 われわれがときに得ることのできる“小さな喜び”について、 例を挙げて説明した。 それはたとえば、東京オリンピックのとき、 芸術的に美しいクロールで4つの金メダルを … 続きを読む

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五輪 15

今回、「ブラッドバリーの奇跡」ほどではないにしても、 しかし似たようなことが陸上で起きた。 男子400メートルリレー。 オリンピックの最後を飾る花の一つだ。 優勝候補筆頭はもちろん、アメリカ。 次いで、メダル常連のイギリ … 続きを読む

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五輪 14

アテネ・オリンピック、男子ハンマー投げで銀メダルに輝いた室伏選手は、 その後、金メダルの選手のドーピングが発覚し、 繰り上げ金メダルに輝いた。 なんと今回、5位となった同選手は、 上位選手二人のドーピンク発覚により、 ふ … 続きを読む

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