月別アーカイブ: 2007年10月

技術1

今年に入って<Art3>を教えた後で、 受講された皆さんから寄せられた声は、<Art2>のとき以上だった。 そのうちの二つをメールマガジンで配信したが、 やや長い文のものも、多数受け取った。 『このArt3の技術、そして … 続きを読む

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巡礼(番外編)

聖母マリアがパリにご出現になったのは、 19世紀の初め、フランスが政情不安に苦しむ時期であった。 いまだ見習い修道女にすぎなかったカトリーヌ・ラブレーは、 ある夜、眠りについた後、「シスター、シスター……」という声に目を … 続きを読む

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巡礼22

最終日を皆さんに楽しんでいただくため、決死の覚悟で構想を練った結果、 方向音痴の私が、 希望される皆さんをなんとかして愛徳姉妹会へお連れすることになった。 聖女カトリーヌ・ラブレーの腐敗しなかったご遺体は、そこにある。 … 続きを読む

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巡礼21

今回、巡礼の旅が延期され、 楽しみにしておられた皆さま、 さまざまに準備してこられていた皆さまには大変なご迷惑をおかけしてしまったが、 なんとか再設定の旅が決まった。 最後、パリに戻ってきたころは、 クリスマスのイルミネ … 続きを読む

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婚姻3

私自身はイエスを神と一致した人格であろうと思っているし、 聖書のなかに語られるイエスの言葉は、 物質的な奇跡以上に奇跡的であるとも思う。 ところが、それらのイエスの言葉のなかにも、 文化や伝統などの違いにより、 やや注意 … 続きを読む

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婚姻2

聖書のなかには、イエスが婚姻について語ったとされる文言が、 いくつも見られる。 2000年前に中東の一角で、一人の青年が結婚についてどう言おうが、 その神聖さをどのように説こうが、説くまいが、 本来われわれには関係ないは … 続きを読む

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婚姻1

法律的には婚姻と呼ばれる結婚は、 われわれが行なう契約、または築く人間関係のなかでも、 きわめて特異なものと言わざるをえない。 なにしろ、血のつながりのない赤の他人同士が一つ屋根の下に住み、 生計を共にし、子孫を残し、 … 続きを読む

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巡礼20

ところで、「口内炎友の会」はいいが、 自分の口内炎はどうなったのかというメールもいくつかいただきましたので、 ここにご報告いたしますと、 これがお蔭さまで、普段よりもかなり速やかに治癒したのであります。 ところが、教えて … 続きを読む

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巡礼19

口内炎のことをブログに書いたところ、 何人もの方から慰めの言葉とともに、 対処法についてアドバイスをいただきました。 「口内炎友の会」全国会関東地区代表世話人として、 口内炎に悩む全国の友たちのため、 皆さまから寄せられ … 続きを読む

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巡礼18

昨日少し触れたアーユルヴェーダの熱さましは、 インドの大手製薬会社が造っているものである。 製法は聖典に基づいているが、しかし、 製薬会社独自のなにかの工夫をしているはずだ。 私には、これがよく効く。 そして差し上げた方 … 続きを読む

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