予言 2


こうしてマラキの預言した112人の法王のうち、110番目「太陽の労働」は、東欧は労働者の国に生まれたヨハネ・パウロ2世であるといわれている。そして111番目は「オリーブの光」、112番目については次のように記載されている。
『聖なる教会が最後の迫害を受けるあいだ、ローマの人ぺトロが法王位につく。彼は多くの苦難のさなか、小羊たちを司牧する。その苦難が去ると、七つの丘の町は崩壊し、恐るべき最後の審判が下される。終わり──』
七つの丘の町とは、ローマにほかならない。この預言は、ローマが壊滅することを言っているのか、それとも教会の崩壊を言うのか……。いずれにしても、聖者マラキは、『恐るべき最後の審判が下される』ことを預言している。


カテゴリー: キリスト教 パーマリンク

コメントを残す