巡礼2


今回の巡礼旅行従来案では、
最後にベッドで眠るのがヌヴェールの修道院ということになっているが、
これを企画したのには、いくつかの意味がある。
なんといっても、
旅行中、われわれはキリスト教文化の深みに触れ、
私もバス移動の際、可能なかぎりさまざまな説明を試みるが、
やはり修道院に泊まってその雰囲気に浸るというのは、
通常ではなかなかできない経験だ。
また、聖女のご遺体はあまりにお美しく……


これまで、何度ヌヴェールに行っても、
皆さん、お別れをし難い様子だった。
なので、今回はその修道院自体に泊まろうということになった。
また、フランスのホテルにお金を落とすのであれば、
修道院にお金をお支払いするほうが、
大いに気持ちがいいということもある。
なのでふたたび、新しい日程のなかで修道院に泊まれるよう、
調整中だ。


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