師弟1


長崎から帰り、インドから帰り、京都から帰り、
東京での瞑想講座も終わって、ややほっとしている。
これらのうち、いつが一番ほっとしたかといえば、
それはもう、圧倒的にインドから帰ったときだ。
成田に着いたときといわず、
シンガポールまで帰ったとき、
いや、飛行機がインドの空港を飛び立ったときの
安堵感・解放感といったらない。
いつもずっと日本にいられる方は……


幸せだと本気で思う。……というわけで、
長い間ブログを休止した言い訳をしているわけではない(しているか……)。
が、実際、ブログを書く体力が残っていなかった。
今は微熱が残っているものの、日本にいられる束の間の幸せをかみしめながら、
次の仕事の準備をする。
インドから帰ってきた翌日は<プレマ・セミナー>の日だった。
インドのお土産話を写真つきで解説すると、
予想以上に皆さんには好評だったらしい。
特に、インドで挙げさせていただいている貧しい人びとの結婚式について、
いろいろと感想が寄せられた。
今回の式で結婚した数組の皆さんと、
私たちは過去においてどんな関係にあったのだろうかと、ふと思う。


カテゴリー: ヴェーダ パーマリンク

コメントを残す