コンゴからの手紙 3
2025.1.15
親愛なる青山教授と皆さまへ
2025年の新年に際し、改めて心からのご挨拶を申し上げます。
この一年が、皆さまにとって幸せで実り多い年となり、
主の恩寵により皆さまの活動も事業も繁栄されますよう、お祈りいたします。
皆さまからのお志によりできた養鶏場を、この度、「栄養センター」に衣替えし、
多くの栄養失調の子どもの命を救えるようなりました。
ひとえに皆さまの寛大さと、地域社会の福祉に貢献しようとされるビジョンのおかげです。
この栄養センターは州全体で唯一の施設で、昨年12月14日の開設以来、
社会的にも医療的にも計り知れない貢献を始めました。
こちらではまた、新学期に向けて必要な準備をすべて整え、
今年4月と6月に国家試験を受験する最終学年の生徒たちと教職員は、
一丸となって頑張っています。
教師たちの真摯で熱のこもった指導ぶりを、また視察においでいただけたらと思います。
皆さまの尊いお気持ちが主に祝福され、何百倍、何千倍にも報われますように、
聖母マリア様の恩寵と成功に満ちた2025年となりますように、
修道女一同お祈りしております。
心からの感謝を込めて
フランチェスカ・マデソ・ヨヨ修道女
