『パリハーラムの傘』Q&A集
率直なご質問をいただき、ありがとうございました。
以下、謹んでお答えいたします。
Q. SSを家族分申し込むのは難しいのですが、その場合SSで自分一人の名前を吟誦していただくのと、一つの寺院や祭祀に絞って家族全員分の名前を吟誦していただくのでは、どちらが家族の為になるでしょうか?
A. お悩みは、私にも重々理解できるところです。私自身、もしもっと資金があれば、あんなこともしてさしあげたい、こんなこともしてさしあげたいと思うことばかりです。
シヴァ神も聖者アガスティアも、しかしこれくらいなら最低限可能というラインをご存じで、命じておれられるものと思います。
ご質問に対する「正解」というものはないかもしれませんので、
単純に、予言の読み手に見解を聞いたところ、
「もし迷われるようでしたら、ご家族のためにもSSがよいと思います」
との回答でした。
以下、要約しますと……
------------------
このうちのどれも素晴らしいですが、
これらすべてに参加できるというのは得難い機会で、いわば「嬉しい悩み」です。
また、言葉を選ばず言えば、お金の使い方としてこれほど効率的なことは他に思いつきません。
今回、もともとDeepak先生がパリハーラムⅠという巨大なものを準備中だったにもかかわらず、
同時に、同じように大きいパリハーラムⅡが出てきたというのも、
聖者とシヴァ神の意図されたところです。
------------------
私(青山)も、自分だったら同じようにするだろうと思います。
もし「やはり家族の名前も入れたい」ということでしたら、
二口=3名様にされるのも一つの選択肢ではあるかと思います。
Q. 亡くなった人の名前を吟唱してもらってもいいですか?
A. これらの祭祀において僧侶に名前を吟唱されることにより、
私たちは正式に、祭祀の主宰者となり、施主となります。
通常、それは現世の生者によってなされますが、
実際、故人も霊界で現実に“生きている”ことが、
しばしば予言にも書かれています。
これらの祭祀の果報は、
1)子々孫々に及び
2)その人が亡くなった後も、来世、再来世……悟りを啓くまで及びます。
これはまた、故人(特に祖先)のために祈るという私たちの責務を果たす
もっとも効果的な方法にもなります。
Q. 以前の先生のエッセイ (プレマ通信 188号) の中で、今回のパリハーラムについて、「生徒や周囲の人の中には健康や経済状況などさまざまな意味で厳しい状態にある方、これからそうなっていく方」とあり、「その状態を軽減・解消するためにいただいた予言の指示」と書かれていました。
今回のパリハーラムは健康状態の改善や回復という意味合いも含まれるのでしょうか?
A. 今回のうち、パリハーラムⅠは、『資産最大化のため』となっています。
その内容を読むにあたり、事前に、私たちは日本とインド双方でさまざまな準備を行いましたが、
うち一つは女神マリアンマンに山羊や鶏をお捧げし、貧しい人たち、病気の人たちに施しをするというものでした。
そしてまた、パリハーラムⅠのなかでも同じように、208箇所でそれらのお捧げものをし、貧しい人たちのための治療を行なうことになります。
こうして、ここにいう「資産」には、「お金」はもちろんのこと、私たちの最大の財産である「健康」が含まれていることがわかります。
一方、パリハーラムⅡは、結婚と愛情生活が主眼となりますが、ホーマの対象となるペルマール・ムルガ神や女神ラクシュミ、シャクティ(力)であるところの女神パールヴァティ、それぞれが、私たちの地上での力の源泉である健康を守護してくださいます。
Q. 上京して「葉の礼拝の儀式」に与りたいという気持ちがありますが、ホテルも飛行機も高く、空港が突然凍結するときもあって躊躇します。
同じお金を使うのなら『パリハーラムの傘』に入るほうがよいでしょうか?
直截な質問でお許しください。
A.『パリハーラムの傘』に入られることも、「葉の礼拝の儀式」に参加してお祈りいただくことも、いずれも尊いことです。
そこで率直に、予言の原文を読み、ニュアンスを感じとっている読み手に見解を聞きました。
答えをできるだけ忠実に訳すと、
「『葉の礼拝の儀式』にご一緒に与られれば、神々も聖仙もお喜びになります。しかし『パリハーラムの傘』に入られると、寺院建立に参加し、直接的にホーマに与り、食事や衣類、牛を貧しい方々にお贈りすることになります。迷われるようなら『パリハーラムの傘』にお入りください」とのことでした。
Q. 許されるのであれば私もパリハーラムの傘に入れてもらえたらと思いましたが、今の私では経済的に一括払いはちょっとむずかしいとも感じました。
もし可能でしたら銀行振込ではなく、クレジットカードなどでお支払いする事は可能でしょうか?
A. 大変申し訳ありません、クレジットカードでの支払いにシステムが対応しておりません。
ご希望でしたら分割にされてもかまいません。
そのための定型はありませんので、ご自身にとって無理のないかたちでお考えいただき、info@art-sci.jpまでメールしてください。
旅行の抽選がある場合はそれにもご参加ください。
※事務局より:事務処理簡略化のため、分割は5回まででお願いいたします。
Q. 申し込みフォームに入って必要事項を記入し、クリックしているのですが作動しません。どうしたらよいですか?
A. 過去、二名の方から同じご質問をいただきましたが、明確な原因が特定できません。難しいようでしたらinfo@art-sci.jpまでメールいただき、お申し込みの組み合わせ、口数をお知らせください。
Q. 名前を吟唱していただくということには、どのような意味があるのでしょうか?
A. 儀式においては、司祭に名前を吟唱してもらうことで、これに正式に与ったことになります。
わが国では、聖徳太子が10人の人の質問を同時に聴いたといわれ、メジュゴリエでは聖母マリアがご出現の際、6人の少年少女と同時に話したといわれます。神々も聖仙も、儀式で司祭により正式に吟唱される名前を決して聞き逃さないといわれています。
Q. 吟唱してもらう名前は下の名前(姓名の名)だけでよいということですが、天界で混乱しませんか?
A. 混乱しません。
……といっても天界に行ったわけではないですが、聖者や神々がそう指示されているからです。
Q. ナクシャトラとは何ですか?
A. 天球上の月の通り道に当たる白道を、基点から等分に27分割したもので、占星学上、深い意味をもっています。27種類ありますが、ご自身のナクシャトラをお聞きになる機会があれば覚えておくとよいでしょう。
ご自分のナクシャトラが分からなくてもこの場合問題ありませんので、生年月日をお書きください。
生年月日も分からない場合は空欄で結構です。
Q. 細かいことですが、例えばFコース2口、SSコース3口というように二つのコースを組み合わせた場合、Fで3名、SSで5名、合計8名の名前を吟唱していただけるということでよろしいでしょうか?
A. そのとおりです。Fの3名とSSの5名のお名前は、別々でも重複してもかまいません。
Q. 送金が1月31日にどうしても間に合いそうにないのですが。
A. 予め下記までご連絡いただき、1月31日以降にお振り込みください。
その場合も、お申し込みフォームとお名前は締切りまでにお送りください。
旅行の抽選がある場合はご参加ください。
※事務局より:事務処理のため、その場合もお振り込みは2月6日(金)までにお願いいたします。
Q. 『パリハーラムの傘Ⅲ』は、富の最大化のためのパリハーラムⅠと、愛情と結婚のためのパリハーラムⅡから成るとのことですが、過去の『パリハーラムの傘Ⅰ』と『パリハーラムの傘Ⅱ』とは関係ありますか?
A. 今回のパリハーラムⅠと、過去の『パリハーラムの傘Ⅰ』は、同じギリシャ文字Ⅰを使っていますが別のものです。同様に、今回のパリハーラムⅡと、過去の『パリハーラムの傘Ⅱ』も別のものです。
Q. 過去、『パリハーラムの傘Ⅰ』、『パリハーラムの傘Ⅱ』に参加しました。今回の『パリハーラムの傘Ⅲ』が始まったら、過去の『パリハーラムの傘Ⅰ』と『パリハーラムの傘Ⅱ』は終了するのですか?
A. いいえ、『パリハーラムの傘Ⅰ』、『パリハーラムの傘Ⅱ』は現在も進行中であり、参加された皆さんのお名前は吟唱され続けています。これらは、今回の『パリハーラムの傘Ⅲ』とは関係なく、最後まで完遂されます。
