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【意識の科学<Art of Meditation>】<Art2>〜<Art6>

実在・英知・至福の技術 ──瞑想の速やかな進化のために──

【意識の科学<Art of Meditation>】によって皆さんがコンタクトしている【純粋意識】には、三つの側面、三通りの呼び名があるとヴェーダは教えます。

──実在・英知・至福 ──

これらは呼び方こそ違え、いずれも純粋意識のことを言っています。
そして、興味深いことに、 純粋意識に到達するための瞑想の技術にも、
実在の技術、英知の技術、至福の技術がそれぞれにあります。

心と身体の調和を図り、私たちを速やかに至福の状態に導くための技術は、
<Art2>【至福の技術】と呼ばれます。

実在と一致し、相対界と絶対界のすべてと愛の関係を築き、調和をはかるための技術は、
<Art3>【実在の技術】と呼ばれます。

また、私たちの内側にある英知を思い出し、これと一体になるための技術は、
<Art4>【英知の技術】です。




成就の技術 ──ダルマの成就のために──

意識の進化をはかり、早く悟りを啓きたい──。
それは私たちの究極の願いです。
しかし、肉体をもって物質世界を生きている私たちには、 現実にさまざまなものが必要とされ、 また、それぞれの進化の過程に応じた願望をもっています。 そうした願いを抑圧し、生命の歓びを捨て去ることは、 逆に不自然な緊張をよび、進化を遠ざける結果となります。
それよりも私たちは、相対世界におけるそれぞれの使命(ダルマ)を果たしつつ、 生命の成就を通じて、悟りに至る道を目指します。





<Art6> ──光の技術──

瞑想を学び、少しでも実践してこられた皆さんはお気づきのことと思いますが、これらの瞑想の力や効果は、きわめて自動的で、自発的です。私たちは、自分ではなにも努力しないのに、 教えられた技術を使うだけで、その結果を楽しむことができます。
今回お伝えする技術は、初めて、そこに能動的な要素が加わります。私たちの意志と、選択、その力によって、瞑想は新たな展開に向かいます。




●<Art1>〜<Art6>受講の順序は、
【意識の科学<Art of Meditation>】系統図をご覧ください。