瞑想講座

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現代科学を構成する二つの大理論 ―量子力学と相対性理論― は、ともに、打ち立てられて一世紀以上を経た今も、それに反する明確な実験事実が見つかっていません。しかし、極微の世界を扱う量子力学と、極大の世界を扱う相対性理論は、両立しません。究極の統一理論を打ち立てたいと願う科学者にとって耐えがたいその状況から私たちを救ってくれるかもしれない理論、夢の究極理論は、「超弦理論」と呼ばれています。さまざまに振動する一次元の弦によりこの世界が構成されるというこの考え方は、相対性理論と素粒子論の両方を含む可能性をもつ唯一の理論です。
ところで太古のインドには、この世界を構成する“糸”という概念がすでにありました。物理学のいう「弦」は、私たちの想像をはるかに超えた概念ですが、ヴェーダの語る糸は、さらに創造の根源を成す最も精妙なものです。この糸を操る人は、相対世界を自由に生き、これと調和し、支配することすら可能となります。古今東西、実在した聖仙たちが世界を自在に操り、支配することができたのは、この科学の故です。
<Art5>Stage1~21では、その背景となる理論を学び、実際にこれを用いることでそれぞれのダルマを成就し、意識の速やかな進化をはかります。
<Art5>Master1~3では、シヴァ神によって指示された、そのはるか深奥の世界を探ります。シヴァ神によれば、これを教えるのは今年の秋分を過ぎてから、ということですので、まさに時間軸においても最も適切な時期を迎えることになります。



  • <Art1>を修了された<プレマ倶楽部>会員の方はどなたでも<Art5>を受講できます。
    <Art5>はStage→Masterの順に学んでいただきます。
  • Stage1~21またはMaster1~3までの何回かを欠席されても、受講することが可能です。
    欠席されたStageの補講前でも、Masterの受講は可能です 。
  • <Art1>〜<Art5>受講の順序は、
    【意識の科学<Art of Meditation>】系統図をご覧ください。


成就の技術<Art5>開講のご案内

開講日は未定です。
決定次第このページにてご案内いたします。